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ヨシコフ
2DCGデザイナー兼ワーママ
はじめまして!ヨシコフです

【ブログの目標】
・各種ツールの、検索をしてもなかなかわからないつまづきの解消&メモ&共有
・ワーママという特殊な立場で有益な情報発信
・生活情報メモ&共有
・ネタに困ったら雑記ブログ

【どんなひと?】
2DCGツール→AfterEffects,Photoshop,Illusrator
だけでは、最近厳しいので、blender2.8習得したいです
blogツール→wordPress

【大切にしている事】
家族と末永く平和に暮らしたいです
そのための5つの力(貯める力・守る力・稼ぐ力・増やす力・使う力)を習得中(両学長に感化されています)
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子育てCG屋の在宅勤務(テレワーク)レポート

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第一回緊急事態宣言から何とか復帰し、在宅業務を許され1カ月

本当に過ごしやすい毎日を送らせていただいております


在宅業務は働くママさんの味方!

コロナ禍でもとてもよくしていただき、そして、勤め先から理解を得ることが出来、7月~も在宅させていただくことになりました

本当に感謝です!

目次

出勤vs在宅業務のスケジュール

ステータス
家族構成3人(子供1歳半(20/06時点))
職業同じ職場・映像屋
勤務時間9:30-18:00(みなし残業2hまで)
時短勤務9:30-16:30(給料2割減)
通勤時間door to door 40分
親族・ヨシコフ側
同じ地域に住むが、皆それぞれ家庭有
両親は共働きで現役だが高齢
そのうえ、激務の上の姉の子供を同居&親代わりに育てているので、あまり手は借りない方向

・コロ先生側
群馬に近い埼玉に住んでいるので手は借りれず

以下画像は、我が家のタイムスケジュール比較表です

左が通常出社 vs 右が在宅勤務(夫婦両方の場合)

コロナ禍前、1日にスケジュール
コロナ禍後、在宅勤務のタイムスケジュール
補足

コロ先生は第一回緊急事態宣言明けの20/06~週に3日ぐらいは、通勤せざるを得ませんでした

そして、7月から通常勤務になるとのことでゴールデンタイム終了です

買い物・通勤・ちょっとした子育ての手伝い

些細なことが散り積もって、ずいぶん余裕が生まれたという印象です

在宅勤務になって大きく変化したこと7選

①体調不良がぐっと減った

ヨシコフ

明日起きなきゃ!

という張り詰めた気持ちが少なくなりました

朝の家事でやり残したことがあっても、保育園送った後に取りこぼしを拾えばいいですからね!

かなりの腹痛持ちですが、人目を気にせず、好きな時にトイレに行けます
※長くかかりそうなときは、直属の進行に伝達

風邪を引かなくなりました

以前は、4ヶ月に一度は引いていた気がします

お昼の休憩時間に少し眠れるだけでも、午後のパフォーマンスアップ!

②保育園へ送った後、スーパーの買い物に行けるようになった

出勤前は、保育園のお迎えに行った後、子供を抱っこ紐でしょって買い物に行っていました

夕方で混雑している狭いスーパーの中で、まあ、邪魔な存在

意識して歩かないと、歩くブルドーザーのよう

商品を倒してしまったり、人にぶつかったり

商品倒したら元に戻すのも至難の業

子供は11kgもありますからね

買い物が大荷物に加え、さらに、大雨・荒天だったらどうなると思います?

こうなります
※片方の手で保育園バックを持っているので、傘はさせません

まるでケンシロウになった気分

引用:PR TRIMESより引用

ちょうどコロナ禍じきは、息子の成長が進んで、抱っこ紐とお別れの時が来ようとしていたところでした

さすがに重くて重くて・・・

かといって、手をつないでスーパーを歩くと商品棚で遊んでしまって無法地帯

どうしようか悩んでいた時の在宅勤務でした

子供を保育園へ送った後、早朝、空いているスーパーにすらすらすらっと買い物が出来てしまいました

③満員電車の疲労・トラブル削減

引用:wikipedia

私が使っている電車は、日本一混んでいる電車・東京メトロ東西線

妊娠中も容赦なかった電車・東京メトロ東西線

混んでいるうえに色んな人が乗っているので、粗暴な人と乗り合わせてしまうこともしばしば

④昼のお弁当作りの負担減

お昼のメニューは、さっと作れるもの

晩御飯作るときに、ちゃちゃっと下ごしらえで糸冬

・お弁当を持ち歩かないので荷物減
・夏場は食中毒のリスク減

・帰宅後、弁当箱を洗う手間も減

⑤自分の時間が増えた

実質的に時間を確保できるうえ、疲労が溜まりにくく、子供を寝かしつけた後の自分の時間が増えました

出勤当時は、船をこぎながら簿記の勉強をしていて、終わり次第倒れこむように寝ていました

ですが、在宅業務になってから、簿記+ブログ作成+投資のメンテナンスを行っています

ヨシコフ

簿記修業したらblenderやりたい

⑥宅配を受け取れる

不在届・不在届による土日祝日の配達が無くなることは、ドライバー不足・過労の世の中にとっても良いです

⑦旦那さんも在宅で心身負担減

フルタイム+残業のコロ先生

仕事が終わるのが21:00(下手すれば0:00)かかることもありましたが、それでも、ちょっとでも手伝ってもらえる・助け合えます

子供もコロ先生が大好きなので、保育園から帰ると母だけでなく、父に会えるのは心が安定している模様

いつだか保育園の帰りに大雨が降り、干しっぱなしにしていた洗濯物を在宅中のコロ先生が取り込んでくれました

一人で背負わなくていい!

余談:男性の育休取得じゃなくて在宅勤務で良くない?

夫婦で長期休んでしまったら、賃金はどうにかなっても、労働の負担は残された現場に行ってしまう

それなら、在宅勤務して、育児の痒い部分を手伝ってもらう感じに出来ないものかな?

個人的には、産後でも一日中は旦那さん不要よw(人手的な問題ね)

在宅勤務の懸念点4選

①関係が希薄になりがち

部長

週一回は来てもらうことになるかも

どうしても関係が希薄になるからね

色々融通を聞かせていただいた上司の懸念

こちらは、忘れないよう心にとめておこうと思います

②誰かが出社しているおかげで成り立っている部分がある

PC環境はリモートです

なので、会社の自分のマシンになにかあったら、社内にいる誰かが対応しています

電源のスイッチに関することは、出社組でないと対応できない事です

このコロナ禍による突貫の仕組みが崩れたら、在宅業務は無くなりますね

会社に外部から電話が来た時に、出社している人が少なくて困ったという事例を聞きました

取引先に会社携帯に電話をするようにアナウンスはしていたようですが、特に午前中は勧誘・迷惑電話が多いんですよね…

社内の固定電話を撤去して、経費削減・電話対応負担減できませんか?

ほとんどの電話が営業ですし、本当に対応が必要なものは、会社スマホ・チャットツール・ウェブカメラツールを駆使して対応可能です

出社をしてくださっているスタッフへの負担を減らすことができます

③PC・プラグインのライセンス問題

映像制作会社勤務なので、会社からハイスペックPCの恩恵を受けています

上記の懸念を解消するために、自宅PCも会社支給でハイスペックPCを…となるのは現実的ではないです

備品の金銭&管理負担を会社に強いることになります

自宅のPC自体を強化する?
自宅のPC自体を強化しても、ソフトやプラグインのライセンス問題はどうする?

備品の金銭&管理負担が大きすぎます

リモートで続けるにせよ、リモート先のPCを置く場所代(会社の家賃・光熱費)がかかっています

この備品問題が一番の壁じゃないでしょうか
この問題ばかりは、金銭と管理まで請け負える会社の体力にかかってきます


国からリモート協力費用で給付される施策(コロナ禍後も継続)が無いと広がらなそうですね

④新しく入ってきたスタッフへの教育とコミュニケーション

スキル・性格を理解しているから、コロナ禍の在宅が成り立った部分があるのは否めません

独身時代、働き方改革時代前に、社内のコミュニティーに中で馬車馬のようにもがいて揉まれて、スキルを長年培ってきたことは否めません

とはいえ場所が離れていると、自分の目を盗んでサボっているかもしれないと感じ続けていると、良い関係は続きません

評価の仕方は、働きぶりから成果主義に変化していく時です

そもそも、自分が見ていないところでサボっていると思ってしまうような信用できない人と一緒に働具ことが問題

採用時のポイントも変化させていく必要があります

入社した後の、スタートアップの仕組み作りは企画しておいた方が良いかと思います
新人といっても子供ではないのですし、座席を離すところから始めてみてはどうでしょうか

まず、時短勤務の自分が採用&教育に回されるとはとても思えませんが、フルタイム勤務の方も、コロナ第二波・災害・働き方改革に備える意味でも、発想の転換が出来るようになる世の中になると良いです

人を採用するとき、フリーと契約するとき、質問力・リモートコミュニケーションスキルも見るといいですね
※採用以前に、まず自分自身のスキル見直すことが前提

引用:ハック大学

ワーママは在宅業務の方が絶対に良い!

子供に何かあったら、仕事を中断して飛び出なきゃいけない

子供が小学校に上がったら、保育園の時のような恩恵は受けられず、なお負担は続きます


旦那さんの方がキャリアが上である限り、まだまだ育児の事はママの方に負荷がかかります

今後、少子高齢化が進んで、新入社員の人数が減っていき、代わりに定年の定義が長くなりおじいちゃん・おばあちゃん社員が増えていくと見方があります

新入社員と定年間近層の間の、ミドル世代が人員不足と過労で悩まされることになります

なので、応募者を増やさなければいけないのに、そもそも出産リスクがある女性を雇いたくないと言ってられない状況になります

新入社員が魅力的に感じる環境にするためにも、時代の変化に対応して、先を見通して、環境と仕組みを整え続ける会社が今後も増え続けてほしいです

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