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ヨシコフ
2DCGデザイナー兼ワーママ
はじめまして!ヨシコフです
6y4yの子育てCG屋です

【ブログの目標】
・AEを中心とした各種ツールの、検索をしてもなかなかわからないつまづきの解消&メモ&共有
・生活情報メモ&共有

【どんなひと?】
2DCGツール→AfterEffects,Photoshop,Illusrator
3DCGツール→UnrealEngine4
blogツール→wordPress

【大切にしている事】
家族と末永く平和に暮らしたいです
そのための5つの力(貯める力・守る力・稼ぐ力・増やす力・使う力)を習得中
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はじめての小学校の夏休みの宿題~小1が乗り越えるためのタスク管理術~

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小学校の準備からはやくも半年以上が経過

子育てしてからついに迎えた、ムスコ小学1年生の夏休み

新小学1年生にとって初めての夏休みはワクワクと同時に、

ムスコ

なんで夏休みなのに宿題をやんなきゃいけないの!

早々の警戒態勢を取るムスコ
けれど、放置をすると、どこまでもやらないし夏休み終盤パニックを起こすのは目に見えている

親としては「過干渉にはなりたくないけど、完全に放置も難しい…」と悩むところ

この記事では、実体験をもとに「宿題の内容」「進め方の工夫」「うまくいかなかったこと」「来年に向けて考えている工夫」を紹介します

ヨシコフ

私自身、宿題の内容や進め方に試行錯誤しました

目次
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新小学1年生の夏休み宿題はどんな内容?

宿題一覧

我が家に出た宿題一覧
  • あさがおの観察日記
  • 夏休みの思い出絵日記(1枚)
  • サマー16
    ※1冊にさんすう・こくごのドリルがまとめられている(計24ページ)
  • 自由工作
    ※希望者のみ
  • 図書室で借りた本の感想文(A4用紙1枚)

私たちの子供のころのような特盛の物量じゃないか?と構えていましたが、意外に少なかったです

担任の先生

やらなくても僕は困りません
なのでやらなくても怒りません

各ご家庭にお任せします

担任の先生もこういうスタンスで肩の荷が下りました

学校と教師にもよりますが、私の交友関係周辺の印象として下記の印象です

  • 夏休みの宿題は減少傾向である
  • 夏休みの宿題が無くても学校側では叱責しない

やる動機が「怒られるからしぶしぶやる」では困るので、本人と親に任せる方向で私も賛成です

宿題の内容による家庭の影響

読書感想文が有志になったものの、絵日記の宿題はあります

長い文章の型を教わらないまま日記の宿題を与えるのは30年たっても変わらずです
文章の書き方が分からず絵日記の宿題に混乱する子は多い様子で、家庭での指導が必要となります

また、学校で育てたあさがおは、小学生が持ち帰らず、親が持ち帰るよよう促されました

30年前に小学生持ち帰らせた学校って鬼だなと思うと同時に、小学生に優しい、というか、慣例だからで済ますのではなく合理的になってきたと感じました

小1の夏休み宿題、どう進めた?我が家の工夫 2ステップ

①まずは親子で宿題の量を「見える化」

最初にやったのは、親子で宿題の内容をA4の白い紙にすべて書き出すこと

宿題の量「見える化」の内容
  • ドリルは「1日〇ページやれば間に合う」という逆算を一緒に確認しました
  • あさがおの日記を書けるようにするために、毎朝写真を撮影するタスクを追加しました
  • 自由工作や日記は、夏休み中のイベントと照らし合わせて「どの日にやるか」を事前に設定しました
  • 各宿題も、予定日に終わらせられなかったどうするか決めました
    ※ドリル⇒1週間ごとにノルマを区切り、ノルマ未達は土日に大人と終わらせるように設定しました
うまくいかない点

子供を話し合いの場に座らせる事が大変でした

大人の長い話(=説教)を聞きたくない。自由にさせろ
という気持ちが強く、終始パニックとヒステリーで泣いていました

この状況に対応するために、下記のように意識して対応しました

  • 話し合いは「短く」
  • 話し合いが終わったら解放
    ※すぐに勉強させるなど、いい子の行動を取らせなくていい
  • 「夏休みの宿題の進め方」の説明は絶対する。ヒステリーを起こす息子に負けない
    ※過干渉ではなく、誘導はあきらめない

宿題の洗い出しをするときに、息子にランドセルの中身の取り出しをさせると、ぬれたぞうきんと、ぬれていろいろダメになっているプリントと、ケースに入っていない鉛筆や色鉛筆など、魔物が次々出てきました😨

過干渉せずに子供にまかせたい…といいたいですが、初めのうちは指導・誘導は必要だと思うのです

②ホワイトボードとマグネットでタスク管理

用意したのは、ホワイトボードとタスクを記入できるマグネット

「やること」を見える化して、終わったらマグネットを外す方式にしました

ホワイトボードの選び方

可能な範囲で大きいサイズがオススメです

我が家は子供がタスク管理できるようにしたかったので、サイズは職場や公民館にあるようなデカイサイズを選びました

掃除機かける時にローラー付近がうっとおしいので、壁に貼り付けられるタイプを選びました

賃貸契約上、壁は貼り不可能な方もいるので、折り畳みタイプのホワイトボードもあります
割高にはなるようです

ホワイトボードには、タスク管理用のマグネットを活用しました

色分けできるのでグループ分けも出来ます

子ども自身、マグネットに自分でタスクを書きたい意欲もわくので、ゆくゆくは自分でタスクを書いてもらう自律にも繋げられます

ペンは太く、色分けも出来ると便利

デメリットは、ホワイトボードがしばしばこどものおもちゃ化することです
消したり変更して欲しくないものは、都度指導します

親のサポートのポイント5項目

①「声かけはするけど強制はしない」スタンス

小学校の先生からも「やってなくても怒らない」と聞いていたので、声かけはするけど無理強いはしませんでした

宿題が「親にやらされるもの」ではなく「自分の課題」だと感じてもらうための工夫です

NG声かけ:宿題やったの?宿題やりなさい!
ねちねちマイクロマネージメントは行いませんでした
大人でも嫌なのに子供にはしません

OK声かけ:平日は何も言わない
宿題の量を「見える化」で親の言いたい事は言った・ホワイトボードでタスク化したので、子供に任せました
しかし、あさがおのお世話はあさがおが枯れてしまうので、命を粗末にさせない観点から「あさがおに水あげたの?」と声かけしました

ヨシコフ

あさがおのお世話できないのに、ペットを飼うなんて絶対NG
ペットNGの口実が出来ました

②毎日できなくてもOK、週単位でノルマ調整

毎日決まった時間にコツコツ…が理想ですが、現実はそううまくいきません

「1週間でこのページ数できていればOK」という柔軟さで取り組みました

平日に何も言わないと記載しましたが、ずっと何も言わなければ多くの子供はしないのではないでしょうか?
メリハリをつけて、いう時は言います

我が家は、ノルマ達成しているかどうか確認する土曜日に全て指摘・誘導をしていました

宿題のノルマが終わっていない事・宿題が間違いを指摘すると、パニック・ヒステリーを起こします

欠点を指摘されると誰しも嫌な事ですが、小学校生活でさらに嫌な思いをしないように、小学1年生という最初のうちは自宅で指摘・誘導するのが親の務めです

ヨシコフ

君が
泣いても
僕は
指摘・誘導するのを
止めない!

とはいえ、きちんとノルマ達成したら、土日に食い込んでも宿題のノルマに取り組んだら、盛大にほめたたえましょう!
そしてお説教は早々に切り上げましょう!

③強要はしないけど、仕上げは見る

  • ドリルはやってたけど(分からなくて)空欄だらけ
  • ドリルやってたけど間違えだらけ
  • 文章が支離滅裂

マイクロマネージメント、ではなく、ただし方向へ誘導するスタンスで、仕上がりを確認するところまで進めましょう

相手は小1。いきなり夏休みの宿題を出されてわけわかめ
強要されるのも鬱陶しい、しかし正解が分からず頓珍漢の状態です

④絵日記・観察日記の書き方の指導

小学校1年生にいきなり日記を書かせるのは無理があります

前年はまだ園児で、1学期に習ったのは「あいうえお」の基礎程度

文章の型を学んでいない子どもに「自由に書いてごらん」と言っても、褒められたい・叱られたくない気持ちから特別な表現を狙い、結果として支離滅裂な文になりがちです

日記を書く前に「文章の型」を教え、分かりやすい書き方を身につける段階を踏むべきだと思います

絵日記の文章の型

いつ

どこで

だれが

何をした

気づいた事・感想

観察日記の型

実際に撮影し続けたあさがおの写真を見る

before

after

変化が大きく見られたタイミング

気づいた事・感想

  • スタートは、A4コピー用紙など、でかめの白い紙で事象を洗い出してからですね
    いきなり清書用紙に書かない
  • 1日で仕上げようとせず、タスクを分割してしあげる
    1回目:それぞれの型の項目にあてはまる出来事を洗い出す
    2回目:下書きで綺麗な文章にする
    3回目:清書する
  • 大人と一緒に進める
    注意:過干渉と強い叱責は避ける

⑤どうにもこうにも夏休みの宿題から逃げ回る⇒強要しない

馬を水飲み場に連れて行くことはできても、馬に水を飲ませることはできない

~イギリスのことわざ~

親が出来る最後の事は、強要でなく、

  • 子供に声かけをする
  • 伴走する
  • 宿題をしなかった場合のデメリットを簡潔に小1でも分かるように伝える
    例:始業式気まずいよ、提出した子が羨ましいよ、1学期の勉強した事忘れるよ

それ以上は、子供がヒステリー・パニックを起こして心身不安定になるのであれば、本人に任せて始業式の自分だけ提出できなかった気まずさを体験してもらうのも勉強かな?と

そもそも、夏休みの宿題をしない事から、親的には何が不安なんでしょう?

  • 中卒だから?⇒中卒で明るく楽しく生きてる人をお見かけします
  • 自分と一緒じゃないから?⇒子供は子供の人生
  • 不登校・引きこもりのトリガーに?⇒学校の先生からも何も問題なければ、まだ尚早

どうにも夏休みの宿題から逃げ回る場合

夏休みの宿題は置いておいて、子供が夢中になってること・ついついやってしまう事に対して、伴走・声かけする事をおススメします


そもそも子供は「勉強」から逃げ回るものではあります

来年以降に向けた工夫と親の関わり方

低学年は「誘導多め」、中学年は「見守り」、高学年は「任せる」へ

小1のうちはどうしても親の誘導が必要ですが、学年が上がるごとに少しずつ手を離していくことが大切

低学年は「伴走」、中学年は「見守り」、高学年は「任せる」…とサポートの形を変えていきたいです

まとめ:いずれは「自分で計画を立てて実行」できるように。親が出来るのはその伴走

小学1年生の夏休み宿題は、親のサポートが欠かせません
計画を立てても思うように進まないことは多いですが、それも含めて学びの時間

親は「やらせる」ではなく「伴走する」スタンスで、子どもの成長に合わせて関わり方を変えていくことが大切です

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